投稿日:2008-04-25 Fri
僕は、コーヒーが飲めない。でも、最近はがんばって飲むようにしていた。会社の向かい側のコーヒーショップに、きれいな店員さんがいるのだ。
火曜日には見かけることがないから、
週明けに会うことができると、また水曜日に会いに行くんだ。
3月のことだ。僕がいつもと同じ時間に行くと、彼女と目が合った。
僕が注文していないのに、彼女はアメリカンを淹れはじめた。
「いらっしゃいませ! …お客さん、アメリカンですよね?」
僕のことを覚えていてくれたのが、とても嬉しかった。
4月になって、彼女を見かけることはなくなった。
考えたくはないが、仕事を辞めたか店を異動になったのだろう。
それでも、僕は毎日コーヒーを飲みにいくようになった。
アメリカンを飲んでいれば、何かが自分の中で変わる気がするから。
ほんの少しだけ、誰かを好きになる。
誰にでもあることなんじゃないかと、僕は思う。
アメリカンは、一般的に薄いコーヒーと言われているらしい。
それでも僕には、やはり苦い飲み物だ。
繊細な感じが、いいですね。
どこか、叙情的で心地よい話でした。
どこか、叙情的で心地よい話でした。
>火群さんへ
こんばんは。コチラにもコメントを。。ありがとうございます。
まだまだ改良の余地がある作品ですが、たまにはこういうのを書かないと、
いつもふざけている人。と思われるので、UPしました。
本当は、こういう苦手分野の練習をしたほうがいいのにね。汗
こんばんは。コチラにもコメントを。。ありがとうございます。
まだまだ改良の余地がある作品ですが、たまにはこういうのを書かないと、
いつもふざけている人。と思われるので、UPしました。
本当は、こういう苦手分野の練習をしたほうがいいのにね。汗
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